足立区の西新井・本木にある歯医者|あだちファースト歯科では保険診療からインプラント・クリーニング・ホワイトニング・セラミック・歯周病まで対応

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電話03-5888-7799
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よくある質問-セラミック治療

Q1.セラミック治療とはどんな治療ですか?
A.天然の歯に近い見た目と機能を再現する自由診療の詰め物・被せ物です。
精密な適合、良好な審美性、長期的な安定性という「三方よし」を目指し、天然歯に近い自然な仕上がりを実現する治療です。
Q2.なぜ銀歯ではなくセラミックが勧められるのですか?
A.銀歯には体と歯、両面での安全性への懸念があるためです。
金属アレルギーのリスクに加え、銀歯は酸化(錆び)や変形が起こりやすく、それが新たな虫歯の原因になることがあります。
Q3.銀歯の金属アレルギーとはどんなものですか?
A.金属イオンが体内に溶け出し、アレルギー反応を起こすことがあります。
長期間口の中に金属が入っていることで金属イオンが溶け出し、皮膚炎など全身的なアレルギー症状につながる可能性があります。
Q4.銀歯が虫歯の原因になることはありますか?
A.はい、銀歯の劣化や変形が二次虫歯の原因になります。
銀歯は年月とともに酸化や変形が進み、歯との間にすき間が生じやすくなるため、そこから虫歯菌が入り込み再発するリスクがあります。
Q5.セラミックは銀歯よりどんな点で優れていますか?
A.審美性・適合精度・長期安定性の面で優れています。
天然歯に近い透明感のある白さに加え、精密な型取りにより歯との適合性が高く、変色や劣化がしにくいため長持ちしやすい素材です。
Q6.セラミック治療は保険適用ですか?
A.いいえ、基本的に自由診療となり費用がかかります。
保険診療の銀歯やプラスチックに比べると費用は高くなりますが、歯と体全体の安全性の観点からあだちファースト歯科では推奨しています。
Q7.セラミックにはどんな種類がありますか?
A.オールセラミックやジルコニアなど複数の種類があります。
素材によって強度や透明感、費用が異なるため、治療する歯の部位や求める仕上がりに応じて適した種類をご提案します。
Q8.セラミック治療はどんな歯に適していますか?
A.虫歯治療後の詰め物・被せ物や前歯の審美改善に適しています。
奥歯・前歯を問わず幅広く対応可能で、見た目を気にされる前歯部の治療で特に選ばれています。
Q9.セラミックは変色しますか?
A.天然の歯に比べて変色しにくい素材です。
プラスチック(レジン)のように経年で黄ばんだり着色したりしにくく、長期間白さを保ちやすいという特長があります。
Q10.セラミック治療の耐久性はどれくらいですか?
A.適切なケアを続ければ長期的に安定して使用できます。
精密な適合により歯との隙間が生じにくく、二次虫歯のリスクを抑えられるため、銀歯などと比べて長持ちしやすい傾向があります。
Q11.セラミック治療の型取りはどのように行いますか?
A.口腔内スキャナーなどデジタル機器を用いて精密に行います。
マイクロスコープやCT、口腔内スキャナー・セレックといった設備を活用し、より正確な適合を目指した精密な型取りを行っています。
Q12.セラミック治療は何回の通院で終わりますか?
A.一般的に2~3回程度の通院が目安です。
歯を削って型を取る回数、セラミックを製作する期間、装着する回数などにより、症例によって通院回数は前後します。
Q13.セラミックの被せ物は歯を大きく削る必要がありますか?
A.精密な適合を実現するため必要な範囲は削りますが、過度な切削は行いません。
歯へのダメージを最小限に抑えつつ、セラミックがしっかりフィットするよう適切な形に整えて治療します。
Q14.セラミック治療で歯茎の見た目も改善できますか?
A.歯肉の移植や再生手術と組み合わせることも可能です。
院長は歯周外科手術も数多く手がけており、より綺麗で長持ちするセラミック治療のために歯茎の状態を整える処置も行っています。
Q15.セラミックは金属アレルギーの心配がありますか?
A.セラミックは金属を含まないため金属アレルギーの心配がありません。
体への負担が少ない素材のため、金属アレルギーが心配な方にも安心して選んでいただける治療です。
Q16.セラミック治療の費用はどれくらいかかりますか?
A.自由診療のため部位や素材により費用が異なります。
詳しい費用は治療内容によって変わるため、カウンセリング時に料金表をもとに詳しくご説明いたします。
Q17.すでに銀歯が入っている場合、セラミックに変えられますか?
A.はい、既存の銀歯からセラミックへの交換も可能です。
金属アレルギーが心配な方や見た目を改善したい方は、既存の銀歯を外してセラミックに替える治療をご相談いただけます。
Q18.セラミック治療後のお手入れで気をつけることはありますか?
A.通常の歯と同様に毎日の歯磨きと定期メンテナンスが必要です。
セラミック自体は虫歯になりませんが、歯との境目や周囲の歯茎のケアを怠ると、二次的な虫歯や歯周病のリスクがあります。
Q19.デジタル機器を使うことでどんなメリットがありますか?
A.より精密で快適な治療を受けられます。
マイクロスコープで細部まで確認し、CTで立体的に診断、口腔内スキャナーやセレックで型取りの負担を減らすなど、精度と快適性を両立しています。
Q20.セラミック治療を検討する場合、まず何をすればいいですか?
A.まずはカウンセリングでお口の状態を確認します。
現在の詰め物・被せ物の状態や希望する仕上がりを伺ったうえで、適した素材や治療計画をご提案しますので、お気軽にご相談ください。
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