足立区の西新井・本木にある歯医者|あだちファースト歯科では保険診療からインプラント・クリーニング・ホワイトニング・セラミック・歯周病まで対応
- 〒123-0853 東京都足立区本木2-4-21
03-5888-7799
- Q1.小児歯科とはどんな診療科目ですか?
- A.成長発育期にあるお子さまの虫歯予防・治療・成長観察を専門に行う診療です。
生まれてから永久歯が生え揃うまでの過程を見ながら、お口の健康を生涯にわたって守るための教育まで行います。
- Q2.乳歯はいつ頃から生え始めますか?
- A.生後およそ6ヶ月頃から生え始めます。
その後成長とともに本数が増え、2歳半頃までに上下合わせて約20本の乳歯が生え揃います。
- Q3.永久歯への生え変わりはいつから始まりますか?
- A.6歳頃(小学校入学時前後)から永久歯への生え変わりが始まります。
その後徐々に乳歯から永久歯へと生え変わっていき、13~15歳頃(中学校入学前後)にはほとんどの永久歯が生え揃います。
- Q4.初めての受診では何を行いますか?
- A.まずはお子さまが歯科医院や歯科医師に慣れることを大切にしています。
緊張や不安を和らげることを優先し、無理に治療を進めるのではなく、少しずつ通院に慣れていただくことから始めます。
- Q5.虫歯がある場合、初回で治療しますか?
- A.いいえ、多くの場合2回目以降に治療を行います。
1回目でお子さまが医院や歯科医師に慣れた状態を作ったうえで、2回目以降に落ち着いて虫歯治療を進めていきます。
- Q6.虫歯がない場合も定期的に通う必要がありますか?
- A.はい、3~6ヶ月ごとの定期検診をおすすめしています。
虫歯がなくても定期的に通うことで、フッ素塗布による歯質強化とむし歯の早期発見につなげることができます。
- Q7.なぜ定期検診でフッ素塗布を行うのですか?
- A.歯質を強化し虫歯になりにくくするためです。
生えたての乳歯や永久歯は虫歯になりやすいため、定期的なフッ素塗布によって歯の質を強化し、虫歯予防に役立てています。
- Q8.小児歯科の最大の特徴は何ですか?
- A.成長発育期にあるお子さまを対象にしている点です。
乳歯から永久歯への生え変わりという成長過程を見ながら、その時期に合わせた虫歯予防・治療・成長観察を専門に行います。
- Q9.乳歯の虫歯は治療しなくても大丈夫ですか?
- A.いいえ、乳歯の虫歯も治療が必要です。
乳歯の虫歯を放置すると、下から生えてくる永久歯にも悪影響を及ぼす可能性があるため、しっかり治療することが大切です。
- Q10.何歳から小児歯科に通わせるのがよいですか?
- A.乳歯が生え始める生後6ヶ月頃からの通院がおすすめです。
早い時期から歯科医院に慣れておくことで、その後の定期検診や治療もスムーズに受けやすくなります。
- Q11.お子さまが歯科医院を怖がる場合はどうすればいいですか?
- A.無理に治療を進めず、慣れることを優先して対応します。
最初は診療台に座るだけ、器具を見せるだけといった形で少しずつ慣れていただき、恐怖心を和らげながら進めます。
- Q12.仕上げ磨きはいつまで必要ですか?
- A.手先が器用になる小学校低学年頃までは仕上げ磨きが必要です。
お子さま自身の歯磨きだけでは磨き残しが多いため、保護者の方による仕上げ磨きで補うことが虫歯予防につながります。
- Q13.生えたての永久歯はなぜ虫歯になりやすいのですか?
- A.生えたての永久歯は歯質がまだ未成熟で弱いためです。
表面のエナメル質が十分に硬くなるまで数年かかるため、この時期は特に虫歯になりやすく、フッ素塗布などのケアが重要です。
- Q14.シーラントとはどんな処置ですか?
- A.奥歯の溝を樹脂で埋めて虫歯を予防する処置です。
奥歯の噛み合わせ面には汚れが溜まりやすい溝があるため、あらかじめ埋めておくことで虫歯のリスクを減らします。
- Q15.小児歯科でどのような成長観察を行いますか?
- A.歯並びや噛み合わせ、生え変わりの状況を継続的に確認します。
永久歯が正しい位置に生えているか、歯並びに問題がないかなどを定期的にチェックし、必要に応じて対応をご提案します。
- Q16.指しゃぶりは歯並びに影響しますか?
- A.長期間続くと歯並びや噛み合わせに影響することがあります。
成長発育期の癖は歯並びに影響しやすいため、気になる場合は定期検診の際にご相談いただくとよいでしょう。
- Q17.小児歯科で教育的な指導も受けられますか?
- A.はい、生涯にわたる口腔の健康を守るための教育を行っています。
正しい歯磨きの仕方や食生活の注意点など、お子さま自身が将来にわたり健康なお口を維持できるよう指導しています。
- Q18.兄弟姉妹で一緒に受診することはできますか?
- A.はい、ご家族皆さまで通っていただくことが可能です。
院内にはキッズスペースもご用意しており、小さなお子さま連れの方でも安心して通院いただける環境を整えています。
- Q19.小児歯科の定期検診にはどれくらいの時間がかかりますか?
- A.内容にもよりますが比較的短時間で終わることが多いです。
フッ素塗布や検診が中心のため長時間の治療にはならず、お子さまの負担も少なく受けていただけます。
- Q20.子どもの歯の健康を守るために家庭でできることはありますか?
- A.仕上げ磨きと甘い物の与え方への配慮が大切です。
毎日の仕上げ磨きに加え、間食の回数や時間を決めるなど、糖分摂取のコントロールが虫歯予防につながります。