足立区の西新井・本木にある歯医者|あだちファースト歯科では保険診療からインプラント・クリーニング・ホワイトニング・セラミック・歯周病まで対応
- 〒123-0853 東京都足立区本木2-4-21
03-5888-7799
- Q1.入れ歯治療とはどんな治療ですか?
- A.歯を失った部分を人工の歯で補う治療法です。
差し歯やブリッジ、インプラントと並ぶ歯を失った際の治療選択肢の一つで、取り外しができる人工歯として噛む機能や見た目を回復します。
- Q2.入れ歯にはどんな種類がありますか?
- A.総入れ歯と部分入れ歯の大きく2種類があります。
歯が1本もない場合に使う総入れ歯と、一部の歯が残っている場合に使う部分入れ歯があり、材質や構造も患者様に合わせて多様に選べます。
- Q3.入れ歯製作で最も重視しているポイントは何ですか?
- A.「かみ合わせ」と「適合」を重視して製作しています。
この2点が合っていないと、痛みや義歯のぐらつき、噛み切れないといった問題が起こりやすくなるため、丁寧な調整を行っています。
- Q4.かみ合わせが合っていないとどんな問題が起こりますか?
- A.痛みや義歯のぐらつき、噛み切れないなどの不具合が生じます。
かみ合わせのズレは入れ歯を使う上での様々なトラブルの原因になるため、精密な調整が欠かせません。
- Q5.「適合」とは具体的にどういうことですか?
- A.入れ歯が歯茎や顎の形にぴったり合っているかということです。
適合が悪いとぐらつきや痛み、かみ合わせのズレにつながるため、誤差の少ない製作を技工士と連携して行っています。
- Q6.入れ歯はどのような流れで製作しますか?
- A.カウンセリング、型取り、試適、完成という流れで進めます。
お口全体の治療計画を立てたうえで十分なカウンセリングを重ね、患者様と相談しながら丁寧に製作を進めていきます。
- Q7.入れ歯は保険診療で作れますか?
- A.はい、保険診療の範囲内で製作できる入れ歯があります。
保険診療の入れ歯は適用内で決められた素材や工程で製作するため、費用を抑えて作ることができます。
- Q8.保険診療の入れ歯と自費診療の入れ歯はどう違いますか?
- A.使用できる素材や仕上がりの自由度が異なります。
保険診療は素材や工程に制限がありますが、自費診療ではより快適でフィット感の高い素材や薄い設計など、幅広い選択肢から選べます。
- Q9.入れ歯は生活にどんな役割を果たしますか?
- A.「食べる」「話す」「笑う」といった日常動作を支えます。
入れ歯は食事を味わう、しっかり噛みしめる、はっきり喋る、笑顔で笑うといった行動を支える体の一部として重要な役割を担います。
- Q10.入れ歯が合わないとどんな影響がありますか?
- A.食事や会話、表情など日常生活に支障が出ることがあります。
合わない入れ歯を使い続けると、痛みだけでなく食事の楽しみや会話のしやすさにも影響し、生活の質が下がってしまいます。
- Q11.入れ歯製作にはどれくらいの通院回数が必要ですか?
- A.一般的に複数回の通院で製作します。
型取り、かみ合わせの確認、試適など段階を踏んで進めるため、精度の高い入れ歯を作るには数回の来院が必要です。
- Q12.入れ歯はすぐに慣れますか?
- A.個人差がありますが、慣れるまである程度の期間が必要な場合があります。
装着直後は違和感を覚えることもありますが、調整を重ねながら徐々にお口になじんでいきます。
- Q13.入れ歯が痛いときはどうすればいいですか?
- A.我慢せず早めに歯科医院で調整を受けることが大切です。
痛みの原因はかみ合わせや適合のズレであることが多く、放置せず調整することで快適に使い続けられるようになります。
- Q14.部分入れ歯にはどんな留め具がありますか?
- A.クラスプ(金属バネ)などで残っている歯に固定します。
留め具の種類や位置によって見た目や装着感が変わるため、患者様のご希望に応じた設計をご提案します。
- Q15.入れ歯は他の治療法(ブリッジ・インプラント)とどう違いますか?
- A.取り外しができる点が大きな違いです。
ブリッジやインプラントは固定式ですが、入れ歯は取り外して洗浄できるため、お手入れのしやすさや治療の負担の少なさが特徴です。
- Q16.入れ歯のお手入れはどのようにすればいいですか?
- A.毎日取り外して専用のブラシと洗浄剤で清掃します。
汚れを放置すると口臭や入れ歯の劣化、口内炎の原因になるため、毎食後の清掃と定期的な洗浄剤でのケアが必要です。
- Q17.入れ歯は定期的な調整が必要ですか?
- A.はい、歯茎や顎の変化に合わせた定期調整が必要です。
歯茎の形は時間とともに変化するため、フィット感を保つために定期的な来院で調整を受けることをおすすめします。
- Q18.入れ歯の寿命はどれくらいですか?
- A.一般的に数年での作り替えが目安とされています。
使用状況やお口の状態変化によって個人差がありますが、適合が悪くなってきたと感じたら作り替えの検討時期です。
- Q19.入れ歯を作る際、技工士との連携はなぜ重要ですか?
- A.誤差の少ない精密な入れ歯を作るために欠かせません。
歯科医師と技工士が密に連携することで、かみ合わせや適合のズレを最小限に抑えた、より噛める入れ歯を製作できます。
- Q20.入れ歯治療を検討する場合、まず何をすればいいですか?
- A.まずはカウンセリングでお口全体の状態を確認します。
ご希望やライフスタイルを伺いながら治療計画を一緒に考え、患者様に合った入れ歯をご提案していきます。