足立区の西新井・本木にある歯医者|あだちファースト歯科では保険診療からインプラント・クリーニング・ホワイトニング・セラミック・歯周病まで対応

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よくある質問-矯正治療

Q1.矯正治療とはどんな治療ですか?
A.歯並びや噛み合わせを整える治療です。
見た目の改善だけでなく、噛む機能の向上や虫歯・歯周病の予防にもつながる、口腔全体の健康を目的とした治療です。
Q2.マウスピース矯正とはどんな治療ですか?
A.ブラケットやワイヤーを使わずマウスピースで歯並びを整える矯正治療です。
透明な装置を段階的に交換しながら装着し、少しずつ歯を動かして理想の歯並びに近づけていきます。
Q3.インビザラインとは何ですか?
A.世界で最も歴史があり治療実績の多いマウスピース型矯正装置です。
1997年に米国アライン・テクノロジー社が開発し、日本では2006年から導入されている実績豊富なシステムです。
Q4.マウスピース矯正はワイヤー矯正と何が違いますか?
A.装置が透明で目立たず、取り外しができる点が異なります。
ワイヤー矯正のような金属アレルギーの心配やワイヤーが外れる、ブラケットで口の中を傷つけるといったトラブルがありません。
Q5.マウスピース矯正中も食事はいつも通りできますか?
A.はい、取り外しができるため普段通りに食事ができます。
装置を外して食事や歯磨きを行えるため、食べ物の制限や衛生面の心配が少なく生活できます。
Q6.マウスピースは1日どれくらい装着する必要がありますか?
A.1日20時間以上の装着が必要です。
装着時間が短いと計画通りに歯が動かず治療期間が延びる可能性があるため、自己管理が治療の効果を大きく左右します。
Q7.マウスピース矯正は目立ちませんか?
A.はい、透明な素材のため周囲に気づかれにくいです。
装着していても目立ちにくいことから、人前に出る機会が多い方や矯正装置の見た目が気になる方にも選ばれています。
Q8.マウスピース矯正の治療計画はどのように立てますか?
A.治療開始前に綿密な3D治療シミュレーションを行います。
歯の動き方を段階ごとに計画し、それに基づいて製作された複数のマウスピースを順番に装着していきます。
Q9.治療後の歯並びを事前に確認することはできますか?
A.はい、3D治療シミュレーションで事前に確認できます。
治療前の段階で治療終了後の歯並びをご自身の目でチェックできるため、仕上がりのイメージを持って治療を進められます。
Q10.マウスピース矯正で痛みはありますか?
A.ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない傾向があります。
ブラケットによる口内の傷やワイヤーの飛び出しによる痛みがなく、快適に治療期間を過ごしていただけます。
Q11.マウスピース矯正が向いている人はどんな人ですか?
A.装着時間を自己管理できる方に向いています。
マウスピース矯正はワイヤー矯正以上に患者様ご自身の協力(装着時間の遵守)が治療結果を左右するため、自己管理が重要です。
Q12.マウスピース矯正はどんな症例にも対応できますか?
A.症例によって適応・不適応があります。
歯並びの状態や噛み合わせの程度によってはワイヤー矯正が適している場合もあるため、診断のうえで適した方法をご提案します。
Q13.矯正治療前にはどんな検査を行いますか?
A.お口の状態を確認する精密検査とカウンセリングを行います。
歯並びや噛み合わせの状態を確認したうえで、マウスピース矯正が適しているかどうかを丁寧に診断します。
Q14.矯正治療の期間はどれくらいかかりますか?
A.症例によって異なりますが、数ヶ月~数年かかることが一般的です。
歯並びのズレの程度や治療方法によって期間は変わるため、事前のシミュレーションで目安をお伝えします。
Q15.矯正治療中の歯磨きはどうすればいいですか?
A.マウスピースを外して通常通り歯磨きができます。
装置を装着したまま磨く必要がないため、虫歯や歯周病のリスクを抑えながら矯正治療を進めやすい点も特徴です。
Q16.子どもの矯正治療にも対応していますか?
A.はい、小児矯正にも対応しています。
成長期のお子さまの顎の発育を利用した矯正治療も行っており、将来の歯並びに配慮した治療をご提案します。
Q17.マウスピース矯正は自由診療ですか?
A.はい、マウスピース矯正は自由診療となります。
治療内容や症例の難易度によって費用が異なるため、カウンセリング時に詳しい費用をご説明いたします。
Q18.マウスピースの装着で金属アレルギーの心配はありますか?
A.いいえ、金属を使用しないため心配ありません。
ワイヤー矯正のような金属パーツを使わないため、金属アレルギーが気になる方にも安心して受けていただける治療です。
Q19.マウスピース矯正で歯が計画通り動かないことはありますか?
A.装着時間が不足すると計画通りに進まないことがあります。
1日20時間以上の装着を守れないと歯の移動が遅れ、追加のマウスピース製作が必要になる場合があります。
Q20.矯正治療を検討する場合、まず何をすればいいですか?
A.まずはカウンセリングでお口の状態を確認することから始めます。
歯並びのお悩みを伺ったうえで、マウスピース矯正が適しているかどうかを一緒に考え、最適な治療計画をご提案します。
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