足立区の西新井・本木にある歯医者|あだちファースト歯科では保険診療からインプラント・クリーニング・ホワイトニング・セラミック・歯周病まで対応

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よくある質問-小児障害者歯科

Q1.小児障害者歯科とはどんな診療科目ですか?
A.知的障害や発達障害、身体障害などがあるお子さまの歯科治療を専門とする分野です。
一般的な歯科治療では対応が難しいお子さまに対し、それぞれの特性に配慮した診療方法で対応します。
Q2.一般の小児歯科と障害者歯科の違いは何ですか?
A.障害の特性に応じた専門的な対応方法を用いる点が異なります。
一般の小児歯科でも子どもへの配慮は行いますが、障害者歯科ではさらに個々の障害特性に合わせた行動調整法やコミュニケーション方法を用います。
Q3.障害者歯科専門医とはどんな資格ですか?
A.学会が認定する、障害のある方の歯科治療に特化した専門資格です。
一定期間の研修と症例経験を積み、認定試験に合格した歯科医師が名乗ることができる専門資格です。
Q4.障害者歯科専門医に診てもらうメリットは何ですか?
A.お子さまの特性に合わせた安全で無理のない治療を受けられる点です。
パニックや強い抵抗が予想される場合でも、経験にもとづいた対応方法で落ち着いて治療を進めやすくなります。
Q5.どんな障害のあるお子さまが対象になりますか?
A.知的障害、発達障害、脳性まひ、身体障害など幅広く対象です。
一般歯科医院では対応が難しいとされるケースでも、障害者歯科では専門的な知識をもとに診療を行います。
Q6.障害者歯科ではどんな配慮をしてもらえますか?
A.心理的な配慮や視覚支援など、コミュニケーション方法に工夫があります。
絵カードなどを用いた説明や、段階的に慣れてもらうトレーニング(TSD法)など、特性に合わせた方法が用いられます。
Q7.TSD法とは何ですか?
A.「見せる・説明する・実施する」を繰り返し行い、恐怖心を和らげる方法です。
器具を実際に見せて説明したうえで治療を行うことで、お子さまの理解と安心感を促す行動調整法の一つです。
Q8.治療を嫌がって暴れてしまう場合はどうなりますか?
A.無理に治療を進めず、必要に応じて鎮静法や全身麻酔を検討します。
安全を最優先し、通常の対応が難しい場合は薬剤を用いた方法で負担の少ない治療を目指します。
Q9.笑気吸入鎮静法とはどんな方法ですか?
A.鼻から笑気ガスを吸入し、リラックスした状態で治療を受ける方法です。
意識はあるまま不安や緊張を和らげる効果があり、比較的軽度の不安があるお子さまに用いられます。
Q10.全身麻酔での治療はどんな場合に検討されますか?
A.強い恐怖心や体動があり、通常の方法では治療が困難な場合に検討します。
広範囲の治療が必要な場合や、安全確保が難しい場合に選択肢の一つとなります。
Q11.障害者歯科は保険診療で受けられますか?
A.はい、一般的な歯科治療と同様に保険診療で受けられます。
ただし全身麻酔を伴う治療などは、対応可能な医療機関や事前の準備が必要になる場合があります。
Q12.障害者歯科ではどんな治療が行えますか?
A.虫歯治療から予防処置、抜歯まで幅広く対応します。
一般歯科と同様の治療内容を、患者様の特性に合わせた方法・ペースで進めていきます。
Q13.障害者歯科専門医のいる医院を選ぶメリットは何ですか?
A.特性に配慮した診療環境や経験豊富な対応が期待できる点です。
バリアフリー設備やスタッフの専門知識が整っていることが多く、保護者の方も安心して通いやすくなります。
Q14.障害者歯科では家族への説明も丁寧に行われますか?
A.はい、保護者の方への丁寧な説明とケア指導が重視されます。
お子さまの特性や治療の進め方について詳しく説明し、家庭でのケア方法についても具体的にアドバイスします。
Q15.障害者歯科は何歳まで診てもらえますか?
A.明確な年齢制限は少なく、成人以降も継続して診てもらえることが多いです。
障害の特性による対応は成長後も必要になることが多いため、長期的な関わりを重視する医院が多くあります。
Q16.障害者歯科への通院頻度はどれくらいですか?
A.一般的な予防歯科より短い間隔での通院が推奨されることがあります。
虫歯や歯周病のリスクが高い場合、こまめな定期検診とクリーニングで予防を重視します。
Q17.障害者歯科で予防にはどんな取り組みがありますか?
A.フッ素塗布やシーラント、丁寧なブラッシング指導が中心です。
セルフケアが難しい場合も多いため、保護者の方や介助者への仕上げ磨き指導にも力を入れています。
Q18.障害者歯科は自宅や施設への訪問診療もありますか?
A.はい、訪問による診療に対応している医療機関もあります。
通院自体が難しい場合は、自宅や施設へ歯科医師が伺う訪問診療という選択肢もあります。
Q19.障害者歯科専門医になるにはどんな研修が必要ですか?
A.障害者施設等での臨床研修や症例経験の蓄積が必要です。
学会が定める研修プログラムを修了し、一定数の症例経験を積んだうえで認定試験に合格する必要があります。
Q20.障害者歯科への受診を検討する場合、まず何をすればいいですか?
A.まずは医院に事前相談し、お子さまの特性を伝えることをおすすめします。
過去の治療での様子や苦手なこと、配慮してほしい点を共有することで、スムーズな初回受診につながります。
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