足立区の西新井・本木にある歯医者|あだちファースト歯科では保険診療からインプラント・クリーニング・ホワイトニング・セラミック・歯周病まで対応
- 〒123-0853 東京都足立区本木2-4-21
03-5888-7799
- Q1.訪問歯科とはどんな診療ですか?
- A.通院が難しい方のご自宅や施設に歯科医師が伺う診療です。
メインは口腔ケアで、歯科診療についてもできる範囲で対応し、体が不自由な方でも口腔の健康を維持できるようサポートします。
- Q2.訪問歯科ではどんな方が対象になりますか?
- A.体が不自由で通院できない方や病気を抱えている方が対象です。
こうした方ほど口腔ケアが必要な状態になりやすいため、訪問歯科診療によって長年のお口の悩みが解消できるケースも少なくありません。
- Q3.訪問歯科は通院での治療と同じことができますか?
- A.できる範囲は診療所より狭まりますが、可能な限り対応します。
設備の制約はありますが、口腔ケアを中心に、できる範囲での歯科診療をご自宅や施設で受けていただけます。
- Q4.訪問歯科で最も重視していることは何ですか?
- A.「口腔ケア」を診療のメインとしています。
お口の中を清潔に保つことに加え、入れ歯の清掃、摂食・嚥下・構音・顔貌運動・唾液分泌機能のケアなど幅広い意味でのケアを行います。
- Q5.嚥下障害とはどんな症状ですか?
- A.食事中にむせ込んだり、食べ物が喉につかえたりする症状です。飲み込む機能が低下することで起こり、放置すると誤嚥性肺炎につながる恐れがあるため注意が必要な症状です。
- Q6.誤嚥性肺炎とはどんな病気ですか?
- A.食べ物や唾液が誤って気管に入ることで起こる肺炎です。
肺炎の発症率は加齢とともに増加し、肺炎で死亡する方の大部分は65歳以上の高齢者であるため、予防が重要です。
- Q7.訪問歯科で誤嚥性肺炎を予防できますか?
- A.はい、嚥下の機能訓練や嚥下補助装置でサポートします。
患者様の状況に合わせたリハビリや食事指導を行うことで、誤嚥性肺炎につながる嚥下障害を防ぐお手伝いをしています。
- Q8.訪問歯科でリハビリテーションも受けられますか?
- A.はい、介護士等と連携してできる範囲で実施します。
嚥下や口腔機能の維持・改善を目指し、患者様の状態に応じたリハビリテーションを他職種と連携しながら行います。
- Q9.訪問歯科での定期検診はどんな内容ですか?
- A.虫歯や歯周病の再発防止を目的としたメインテナンスを行います。
お口の状態を定期的にチェックし、健康な状態を維持していくための治療やケアを継続的に行います。
- Q10.ブラッシング方法の指導も受けられますか?
- A.はい、ご本人やサポートされる方への指導も行っています。
ご希望があれば、患者様ご本人だけでなく介護されているご家族にもブラッシング方法や食事についてのアドバイスを行います。
- Q11.訪問歯科の申し込みはどのように行いますか?
- A.訪問専用のウェブ予約または電話でご相談いただけます。
お申し込み後、折り返しご連絡し、患者様のご都合に合わせて訪問日時を決定します。
- Q12.訪問歯科は本人以外でも申し込みできますか?
- A.はい、ご家族や介護関係者の方からのお申し込みも可能です。
患者様ご本人が申し込みを行うことが難しい場合でも、周囲の方が代わって手続きを進めることができます。
- Q13.訪問歯科ではどこまで診療内容を決めてもらえますか?
- A.患者様やご家族のご要望をヒアリングしたうえで決定します。
お口の状態だけでなく、生活状況やご希望を丁寧に伺い、その方に合った診療内容をご提案します。
- Q14.入れ歯の調整も訪問で対応できますか?
- A.はい、口腔ケアの一環として入れ歯の清掃・調整にも対応します。
入れ歯の清掃は口腔ケアに含まれる重要な項目であり、できる範囲で調整や相談にも応じています。
- Q15.訪問歯科は施設に入居していても利用できますか?
- A.はい、ご自宅だけでなく施設への訪問にも対応しています。
介護施設等に入居されている方でも、施設と連携しながら訪問診療を受けていただくことが可能です。
- Q16.食事についての指導も受けられますか?
- A.はい、患者様の状況に合わせた食事指導を行っています。
嚥下機能の状態に応じて、安全に食事を摂れるよう食べ方や食事形態についてのアドバイスを行います。
- Q17.訪問歯科ではどのくらいの頻度で訪問してもらえますか?
- A.患者様の状態やご希望に応じて頻度を調整します。
定期的なメインテナンスが必要な場合は、口腔状態に合わせた適切な間隔での訪問をご提案します。
- Q18.唾液分泌機能のケアとはどんなことをしますか?
- A.口腔ケアの一環として唾液の分泌を促すケアを行います。
唾液が少ないとむし歯や誤嚥のリスクが高まるため、口腔内のマッサージなどを通じてケアを行うことがあります。
- Q19.訪問歯科を利用するとどんなメリットがありますか?
- A.通院の負担なく口腔の健康を維持できる点が大きなメリットです。
体が不自由で通院が難しい方でも、専門的な口腔ケアや嚥下機能のサポートを継続的に受けられます。
- Q20.訪問歯科を検討する場合、まず何をすればいいですか?
- A.まずはウェブ予約または電話でのご相談から始めます。
患者様の状況やご要望をヒアリングしたうえで、最適な訪問診療の内容と日時をご案内いたします。