足立区の西新井・本木にある歯医者|あだちファースト歯科では保険診療からインプラント・クリーニング・ホワイトニング・セラミック・歯周病まで対応

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よくある質問-歯周治療

Q1.歯周病とはどんな病気ですか?
A.歯や歯肉、骨を弱らせる感染症です。
歯周病菌によって歯茎に炎症が起こり、放置すると歯を支える骨まで溶かされ、最終的には歯が揺れて抜け落ちてしまう病気です。
Q2.歯周病にかかっている人はどれくらいいますか?
A.軽度も含めると成人日本人の4人に3人が歯周病とされています。
自覚症状が少ないまま進行することが多く、多くの方が知らないうちに歯周病にかかっている可能性があります。
Q3.歯周病の初期症状にはどんなものがありますか?
A.歯茎の腫れや歯磨き時の出血が代表的な症状です。
軽度の段階では痛みがほとんどなく、歯茎のわずかな腫れや出血程度のため、見過ごされやすいのが特徴です。
Q4.歯周病を放置するとどうなりますか?
A.進行すると歯を支える骨が溶け、最終的に抜歯が必要になります。
歯周病が重症化すると、歯がグラグラして噛めなくなり、改善の可能性も低くなるため、抜歯が最も簡易な処置となってしまいます。
Q5.歯周病は全身の健康にも影響しますか?
A.はい、様々な全身疾患との関連が指摘されています。
歯周病や歯の喪失は、認知症・心疾患・脳疾患・糖尿病など多くの全身的な病気と関係していると研究で明らかになっています。
Q6.歯周病治療の基本的な流れはどうなっていますか?
A.まず歯周基本治療でプラークや歯石を除去します。
歯周ポケット内の汚れを丁寧に取り除いたうえで、症状の程度に応じて外科的処置や再生療法へと進めていきます。
Q7.他院で抜歯と言われた歯でも治療は可能ですか?
A.歯周再生療法などで歯を残せる可能性があります。
当院では「なんとか歯を残したい」という患者様に対し、失った組織の再生や病状の安定を目指す治療をご準備しています。
Q8.歯周再生療法とはどんな治療ですか?
A.歯周病で失われた骨や組織の再生を促す治療です。
特殊な薬剤や材料を使用して、歯周病により溶けてしまった歯を支える骨や歯周組織の回復を図ります。
Q9.歯周病が重症化すると治療の選択肢は狭まりますか?
A.はい、重症化すると改善する可能性が低くなります。
骨が大きく失われてグラグラした歯は、しっかり噛めなくなり、早急な対応が必要な状態となります。
Q10.歯周病を予防するために最も大切なことは何ですか?
A.予防と早期発見が最も効果的な付き合い方です。
歯周病は重症化してから改善するのが難しい病気のため、日頃のケアと定期検診による早期対応が重要になります。
Q11.歯周病治療は痛いですか?
A.症状に応じて痛みへの配慮をしながら治療を行います。
軽度であればクリーニング中心のため痛みは少なく、外科処置が必要な場合も麻酔を使用し負担を軽減します。
Q12.歯周ポケットとは何ですか?
A.歯と歯茎の境目にできる溝で、歯周病の進行度の指標です。
健康な歯茎では浅いですが、歯周病が進行するとこの溝が深くなり、汚れが溜まりやすく炎症が悪化しやすくなります。
Q13.歯周病治療にはどれくらいの通院回数が必要ですか?
A.症状の程度によって数回~数ヶ月かかることがあります。
軽度であれば数回のクリーニングで済むこともありますが、重度の場合は外科処置や再生療法を含め、継続的な通院が必要です。
Q14.歯周病治療後にメンテナンスは必要ですか?
A.はい、再発防止のため定期的なメンテナンスが必要です。
歯周病は治療後も再発しやすい病気のため、定期検診とクリーニングを継続することで良好な状態を維持します。
Q15.歯茎から血が出るのは歯周病のサインですか?
A.はい、歯磨き時の出血は歯周病の代表的な初期サインです。
放置せず早めに歯科医院を受診することで、軽度のうちに治療を開始できます。
Q16.歯周病はうつることがありますか?
A.歯周病菌は唾液を介して感染する可能性があります。
家族間でのスプーンやコップの共有、キスなどにより菌が伝播することがあるため、口腔ケアはご家族全体で意識することが大切です。
Q17.歯周病治療で歯を残せないケースもありますか?
A.進行度によっては保存が難しく抜歯となる場合もあります。
骨の喪失が大きく歯の動揺が強いケースでは、再生療法でも改善が難しく、抜歯が選択されることがあります。
Q18.歯周病の検査ではどんなことを調べますか?
A.歯周ポケットの深さや歯の揺れ、骨の状態などを調べます。
専用の器具で歯周ポケットの深さを測定し、レントゲンで骨の減り具合を確認したうえで進行度を診断します。
Q19.喫煙は歯周病に影響しますか?
A.はい、喫煙は歯周病を悪化させる大きな要因です。
血流を悪くし歯茎の免疫力を下げるため、歯周病の進行を早め、治療効果も出にくくなる傾向があります。
Q20.歯周病が心配な場合、どのタイミングで受診すればいいですか?
A.歯茎の腫れや出血など小さな変化の段階での受診が望ましいです。
症状が軽いうちに受診すれば、歯周基本治療のみで改善しやすく、歯を長く残せる可能性が高まります。
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